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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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息子の塾の講師としての役割は?

なんとか前期の試験は無事に終了したようです。
 
甲子園の開会式にも一緒に行きたかったので、早く帰ってくるように言いましたが、「医体の手伝いあるし・・・」とのことで、8月下旬になりました。

相変わらず音信不通が続いたのちには、○○しといて系のお願いメールがあるという調子で、あまり大人になっている実感はありませんね~


大学の友人から、「人づきあいを学ぶためにサービス業のアルバイトをしたら」と勧められていたのに、相変わらず塾の講師しかしていないようです。

学生の時ろくに勉強していなかったので、ちゃんと教えられているのかとても不安で本人に確認すると、

「大丈夫大丈夫、答えと解説で確認してから教えているから。それに、僕の役割はほかにもあるから。」

その地方では東大や京大への現役合格はとても稀で、受験するだけでもものすごいプレッシャーだそうです。
その点息子の高校からは50人以上現役合格しており、別段特別なことではないようです。

それを活かして、東大や京大受験をする子も特別な子ではなく、同じようにプレッシャーを感じたり
しながら頑張っているんだというようなことを話しているようです。
いわゆるお悩み相談とやる気を出させるような役目なようです。

もし本当にその役割が遂行できているのであれば“少しは成長したなぁ”と思えるのですが・・・

余談ですが、今年は塾始まって以来初めて現役東大合格者を出したようで、受講者も増えてなようです。
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読書は受験に大切?

久しぶりに図書館に行き、本に囲まれ幸せな気分を味わってきました。
小学生のころから図書館が大好きで、入り浸っていました。
難しい本が好きなわけでなく、所謂“乱読・活字病”で、知識が豊かになった訳ではないですが、雑学には役立っているような程度です。

夫も読書好きで、特に歴史小説が好きなようです。

息子も小学生の頃は登下校の際に歩きながら読書していたため、近所で笑われるくらいでした。
私が仕事から帰宅する夕刻まで、ランドセルを背負ったまま読書していることもあったくらいです

そのお陰か、高校でも理系クラスながら、国語は勉強しないでも困っていませんでした。

ただ、歴史小説しか読んでいなかったのが災いしたのか、センターで大失敗してしまいました。
模試や過去問では170点くらい取れており、油断していたせいか、本番では120点台でした。
第一希望の地元の大学は国語重視の傾斜採点のため、泣く泣く受験をあきらめた経緯があります。
(もちろん、国語の点数がよく、受験したところで合格していた可能性は低かったのですが・・・)

反面娘は昔からほとんど読書をすることなく、最近読んだのはせいぜい携帯小説くらいでしょうか

今のところ成績は問題ない様子ですが、また悲劇が再来するのではとひやひやしています。
本人も、「本読まないと読解力つかないよね~。」って自覚しているようですえ?

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

小・中・高校生時代の自宅学習

最近はブログの見出しと異なる内容ばかりアップしてしまったので、少し過去のことを書いてみます。

高校2年生になった娘は、テレビを見ながらとは言えども1日1時間くらいは復習(宿題?)しています。
塾も行っておらす、「数学は先生の教え方がおかしいから全然わからないjumee☆whyR」と言ってご立腹です。
そろそろ塾に行ったほうがいいかな~と言っています。

過去を振り返ってみると、息子が自宅で勉強しているところを殆ど見たことがありません。
本当は“全く”と書きたいところですが・・・
小学校時代は塾に行かせるつもりはなかったのですが、宿題もしないのないないずくしで、通信教育や○文式の様なこともチャレンジしました。
結局、通信教育は提出しない=お金の無駄使い
    ○文式も宿題をやらず、その場限り。先生には「やれば出来る原石のような子なのですが・・・」
  とあきれられる始末。
そのため、諦めて放置していました。
中学2年生の夏頃、「かなりヤバイから塾行くわ。」と本人から申告があり、復習目的で入塾しました。

それから少しずつ成績が良くなってきて、3年生では選抜クラスに入りました。
でも、自宅学習は相変わらず殆どなく、塾の先生にも、「まぁそういう子だから仕方ないでしょう。」
とお墨付きを頂きました

第一志望校ではないにしろ、難関校に進学後も同じ状況が続き、かといって塾も行かずクラブも入らず、ゲーム三昧。
個別懇談で自宅の学習時間を問われて{ゼロでは絶対にマズイ。とはいえ2時間は嘘をつきすぎ} ととっさに思って「1時間くらいです。」と答えたところ、少なすぎると怒られました。心の中で(ゼロと答えなくてよかった)と思ったものです。

娘が同年代になってみて、一体宿題はどうなっていたんだろう???とか不思議に思います。

それでいながら、「むさくるしい男子校で、楽しい高校生活を送れなかったから今楽しんでいる。」とミクシイに書いているのを見つけ、バカヤロウ怒 と心の中で叫んでしまいました。

そんなこんなでちっとも効果的な関わりも持てず、本人もふざけた学生生活を送った一家ですが、ピリピリすることもなく自然体で過ごせたことだけが、唯一のいいところかも知れません。

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留年について

とりあえず、息子の留年は受け入れることになりましたが(それしかないのですが・・・)、今回留年について調べて改めてわかったことですが、

“留年してももちろん学費は全額必要であること”  です

私学でも勿論、です。
悪意に満ちたネット上の意見では、「私学では学費目的の留年もありうる」と。
真意はともかく、一時的にも国立の合格前、血迷って私学進学を考えてしまった我が家では想定外の恐ろしい話です。
「そんなことすら知らなかったの」→「はい、考えも及びませんでした」

奨学金も切られ、学費と住居費を負担させられる辛さは大きいですが、とりあえずさらに生活を切り詰めて、爪どころか指先まで火を灯してしのぎます・・・

職場で担当している看護学生もストレートで卒業できるのは8割程度です。
私の時代でも2割程度は辞めていきましたね。
他の学部はわかりませんが、医療関係の学部は勉強や実習が厳しいことと、思い描いていたことと違うギャップに悩み、リタイアすることが多いように思います。

働き始めても同様です。やりがいがあると同時にやっぱり厳しい世界だと思います。

話は変わりますが、看護師になるには様々な方法があります。
費用でいえば、ほぼ無料でなれるものから、私立の大学系であれば年間200万円近くかかるところも多くあるようです。資格取得までの必要年数も様々です。
目指している方がおられれば、よく調べてから自分のライフスタイルに合った方法を選んでいただければと思います。不況な中では重宝がられる資格ではあります。

とはいえ、看護師の平均寿命は60歳代との調査結果もあります。
実際夜勤の度に“命削って働いている”のを実感しています。
やりがいは大きいのですがね~~~

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遺伝子力 って言葉、あるのかな

前期試験の結果が出揃ってきました。

よくコメント頂いているすずさんの息子さん、そして私の専門学校からの友人の娘さんが関東地方の超難関医科大学に合格されました桜

すずさんはブログ上の友人(勝手にすみません・・・)なので詳しいご家庭の状況はわかりませんが、ご両親ともかなりの高学歴だとお察しします。

そして、友人も最終学歴看護専門学校卒業とは言えども、県下公立高校のトップ1・2の学校出身者です。
ご主人も全国トップ3の国立大学および大学院卒業です。

なんだかんだ言っても “遺伝子力” の影響も大きいな~~って思ってしまいます。

ニュースでもよく、東京大学入学者の親の年収は平均1000万円以上と言われています。
すなわち、高学歴であり、経営者にしても雇われておられるにしても“選ばれた人間”の家庭が多いとも言えるのではないでしょうか??

(余談ですが、職場で「お金は寂しがりだから、あるところに集まるんだよね~。だから貧乏人は出ていくばかりよ。」ってよくぐちりあっていますが、同じ理由で遺伝子力も高い所に集まって行くんでしょうねkao02

勿論もって生まれた能力だけでは成功は勝ち取れず、ものすごい努力の上に成り立っている訳ですし、選ばれた人間である親の努力を見て育っている子供たちが“努力するくせ”を身につけるのは当然なんでしょうね。


遺伝子力も低く、親のやる気や努力も月並みな “ごくごくふつー”の家庭の我が家が、「そうそう、うちもそう! 暇があったらこたつでうたた寝しながらドラマでも見ているのが幸せ笑」と思っておられる方の何か参考になればなぁ・・・って思います。

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