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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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娘の卒業式

先日娘の中学の卒業式がありました。
両親と息子も出席しました。
息子も卒業生であるし、附属生活足掛け13年の集大成の日なので。

一人ずつ壇上でコメントを言っていきます。

家族や教師への感謝・将来の夢・中学生活の思い出など

女の子だけでなく、男の子もよく泣きましたね
息子の時には、みんな面白おかしく話していましたがね。先生を泣かそうと画策したり・・・
学年のカラーなのか、さらに男子がやさしくなっているのか

公立の学校に通ったことがないので他の学校とは比べられませんが、とにかく「附属の学校生活は最高だった」と言っていましたね。

将来の夢が圧倒的に“附属の先生のような教師”
人の役に立つ仕事、“医師”、“看護師”、“保育士”
それと、帰国子女が多いせいか“世界をまたにかけて活躍する”

医師と同じく辛い境遇にさらされている教師を目指す子が多いことは、本当にいい境遇で学校生活を送られたんだと幸せに思いました。
荒れた学校・うるさいPTA・事なかれ主義の教育幹部をみているとそんな気持ちにならないでしょうね。
モンスターペアレンツなる怪獣が学校を乗っ取っていますもんね。
先日の今村先生のドラマでも子供たちは素直でいくらでも変わる事ができるのに、うるさい怪獣どものせいでどんどん歪んでいきますよね。
親は学校に口出し禁止にしたいくらいです。

医療現場でも同じようなことがあります。
本人やキーパーソンとなる方は納得しているのに、何かあったときだけ口出ししてきて話をややこしくしていく周辺の親族・患者の権利ばかり膨大化していき、患者様と崇められ言いたい放題

いままで、聖職として尊敬されていた職種がメタメタにされている社会だと感じます。勿論正さなければいけないことは真摯に受け止めるべきだとは思いますが、マスコミのせいか、日本人の国民性のせいか何事もステレオチックになってしまうのが気になりますね。


若者たちの声を聞いて、私も憧れの職業の端くれにいることを再認識させられ、日々の仕事に流されている自分に喝を入れられました。
もう少し前向きに仕事にも向かっていかなければと思いました。


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テーマ : 卒業 - ジャンル : 学校・教育

前期日程の発表

友人から娘さんの医学部受験結果について報告がありました。

縁がなかったそうです。
後期日程が残っているのですが・・・。辛いです。

センターも9割くらい取れていましたし、しっかりした娘さんなので今年は大丈夫かな、と思っていましたが、センター前後から体調を崩し入院をされていました。

緊張やプレッシャーで免疫力も落ちていたようで、原因不明のアレルギー症状でした。

東京の代ゼミに通い、模試の結果も順調だったのに、本当に残念です。

医学部を受ける人たちは“勉強”ができて当たり前、それ以外の“何か”が働いて二つのうちの一つに決まっていくのでしょうか?
“何か”は面接力や討論術でもなく・・・

合格することは目標達成の第一歩だとは思いますが、医師免許を取得し、実際に医師となって働いていく道のりは本当に厳しいものだと思います。

うちは縁あって合格させていただきましたが、“選ばれた者が故の責務”を常に念頭に入れて一歩ずつ進んでいってくれたらと思っています。

テーマ : 医学部受験 - ジャンル : 学校・教育

楽しい時期なのに

春休みなので息子が帰ってきています。
浪人していた友人たちも続々と進学先が決まってきて、一緒になって遊びまくっています。

先日頂いたコメントで、医学生は大変なんだと痛感しました。1年生は一般教養中心なので楽なのかな~と安易に考えていたので衝撃でした。

本人に確認したところ、「そんなことないよ。やっぱり高校3年間のほうが大変だった。普通の高校じゃないからね、やっぱり。」と返されました。

え~っ!そんなにしんどかったの
しらなかった

いつも早く帰ってきてゲームばかりして。自宅で勉強している姿を見たことないのに・・・

何が辛かったんだろう
いろいろあるよ、そりゃ。みんながライバルだし。

いつも真ん中より下の成績をキープしていたのに・・・

能天気な母親にはわからないプレッシャーがあるんでしょうね・・・

男の子の子育てはやっぱり難しいですね。たまに親とよく話をする男の子のことを聞くと「うらやましぃ~」って思うと同時に、「どうして男の子なのに母親と話ができるんだろう??」って不思議になりますね。普通に考えると年頃の子供にとって、親は「うざい」存在なのに。
その点女の子はわかりやすいです。うざいときは「うざいからほっといて」とあからさまに嫌な顔をしますし、機嫌のいいときはどんどんメールしてきてハイテンションですし。でも、ちょっとは親に気を使え

本当だったら、恋にスポーツにと青春を謳歌できる3年間だったのに、と思うと、どうだったのかなとも思いますね。でも、同級生の中にはスポーツも頑張って難関大学に現役合格している子も沢山いるわけだし・・・結局は本人の問題だと思いますけどね

まあ、もしあのレベルの高校に入学していなければ医学部受験は考えなかったでしょうし、合格もなかったとは断言できます。それが良かったかどうかは後にならないとわかりませんが・・・。

というのも、人と自分を比べることがないため 負けず嫌い ではなく特に上昇志向もないため、極端な話C級高校に入学しても1番を取るなどということはなく、それなりに過ごすに決まっているからそれなりにの先しか待っていないと思っていました。
たとえば「負けず嫌いで、クラブや自治活動に精を出す」タイプであればどんな環境であれ、

うまくやっていける=食べていける

だろうからそんなにレールを敷いてやる必要はないと思いますが、なにぶん正反対の性格なのでついつい方向性をつけてしまったというところでしょうか

その点、娘はかなり負けず嫌いだし、役割行動も取れる子なのでごく普通の学校に進学しますがそれなりに頑張ってくれると安心しています。

やっぱり男の子、特に第1子の長男は難しいですね

テーマ : 高校生活 - ジャンル : 学校・教育

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