プロフィール

shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のトラックバック

RSSリンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不況と学費

最近ちっとも好景気感がないというより給料も削減され、不景気感が漂っているにもかかわらず、物価も教育費も高騰しています。

息子はカトリック系の私立高校に行っていましたが、高校3年の夏休み前まで塾も予備校も行っていませんでした。というより、通わせる余裕はありませんでした
ただ、土曜日も通常授業がありましたし、長期休暇中には補習や合宿があり、中の下レベルでしたがそれなりに学力をつけていました。

「私学に通うと塾や予備校に通わなくて済む=公立で塾に行くのと費用は変わらない」

と言われていましたし、我が家はほぼその通りになりましたが、実際は過半数の生徒は鉄緑会や駿台予備校など有名予備校に通っていたようです。
台所事情もありますが、本人の勉強のライフスタイルも良く考えて3年間をどう過ごすか戦略を練る必要があると思います。

“勉強が嫌い”な息子が1年の頃から気合を入れてエンジン全開でいたら、間違いなくエンストしていたと思います。
1・2年を細々とやり過ごし、最後の最後にエンジンを入れたという感じです。
ただ、その間の学習不足を埋めるためには遅すぎてもいけないので、限界点だったんだと思います。とりあえずうまくいきましたが、はっきり言ってかなり無謀ですよね。

とにかく、受験生であり、“得体の知れない”息子をお持ちの皆様のジレンマを痛感します。
十数年間育ててこられた親の判断に自信を持って、方向性をつけていってください。
でも、イライラしますよね・・・
スポンサーサイト

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

娘の近況

国立大学附属高校に縁がなかった娘は、結局近くの公立高校に進学しました。
学区の中では上位高なので、入学式も静かに行われ、生徒たちもおとなしそうな雰囲気でした。
ただ、附属が自由すぎたせいか、規則が厳しく、“○○したらいけない、しないといけない”的な話が多くて親としてもギャップがありましたね。
息子の出身校も外から見たらとても規律の厳しい高校として有名ですが、通ってみると全く規律がないに等しい感じで、とても自由でした。

押さえつける効果もあるのでしょうが、ちょっと違和感がありますね。

附属中学の女子で進学したのは一人のため、とても緊張している様子です。帰ってくるとぐったりしています。

初めての実力テストで、学年8番 をとりました。
思いの外のいい成績に驚きました。このまま上位をキープしてくれたら志望校も夢ではありません いつまでもこのままとは思いませんが、負けず嫌いの娘なのでそれなりに頑張ってくれると思っています。

そこが長男との大きな違いですね。

娘にねだられて、ファミリアのデニムバッグを買いました。手作りのアップリケのついたかわいいレッスンバッグです。
DSCN1989pp.jpg
そもそもは神戸のお嬢様学校の生徒さんが使っていたバッグですが、少しづつ知れ渡ってきています。約9000円と庶民にしたら高嶺の花ですが、10年くらい使っている子もいるくらい丈夫なバッグです。
けちな私は悩みに悩んだ末、やっとこさ購入しました。

テーマ : 高校生活 - ジャンル : 学校・教育

後期試験をあえて受験しない決意

友人の娘さんは一浪し、希望校の前期を再受験しましたが、縁がありませんでした。
後期は他の国立医学部受験を予定していましたが、結局本人の志望校への想いが強く、棄権されたそうです。合否判定からみたら、かなり高い確率で合格できたと思われるのですが・・・。

医者になるのが目的なので、入れるところに入る
行きたい大学に入る

いづれにしても本人が決めること。なにが正しいとかはないのですが・・・
親としては辛いですね。勿論決断して立ち向かう本人が一番辛いんでしょうが

いつまでも子供と思っていても、自分で決断し、立ち向かっていく立派な成人になってきました。
親は頼もしく思うとともに、寂しくもあり この年のなると、陰ながら見守って支援していくのが親の仕事ですね。

娘さんは東京の代ゼミ(この前テレビでやっていましたが、ものすごいリッチな予備校です。上層階は家賃が20万円以上の寮?になっていて、しかもすぐに満室とか。東京に出して、寮に入れてさらに予備校代・・・いったいいくらかかるんだろう。何という資産力
予備校の特に医学部コースには5年くらい浪人している生徒もざらにいるそうです。勿論こつこつ晩学に励まれている方も多くいるようですが、ヌシのようになって新人にいろいろ吹き込む“浪人フリーク”風の方もおられるそうです。外部から見たら面白そうな人間模様がありそうです。
娘さんは意志の強い子なので、きっとこの一年乗り越えてくれると思っています

同じように浪人生活をスタートした皆さんも、気持ちを切り換えて始まりの年を歩き出してください


テーマ : 医学部受験 - ジャンル : 学校・教育

学費捻出:大学の奨学金について

娘の卒業式の後、高校受験・発表、自分の職場環境の変化など忙しく、なかなかブログアップができずにいました。やっと一段落ついたのでこれからはまたぼちぼちアップしていきたいと思っています

学費の捻出:奨学金について
幸いにも国公立の大学に入学しても、生活費や場合によったら住居費も必要になります。また、教科書代もバカになりませんし、ましてや医療系の学部となれば1冊数千円以上の本が必要となってきます。
我が家も合格通知を頂いた後、早速申し込みをしました。

高校生の時点から申し込みのできる方法もありますので、詳しくはホームページでご確認ください。
http://www.jasso.go.jp/index.html
第一種と第二種があり、第一種であれば返済期間中も含め、無利息で借りることができますピース
ただし、保護者の収入制限や本人の成績など審査が厳しいです汗とか
ちなみに一年次の応募の際には高校時の成績評定が平均3.5以上必要です。
息子は3.4だったため資格がありませんでした
医学部に入るだけのそれなりの成績があっても、進学校での中の下では無利子の奨学金の資格なしです。

結局、時期が遅れてですが、追加認定者として第二種奨学金は頂いています。ただ、有利子の上月10万円なので、今年もとりあえず第一種の再申請をする予定にしています。
2年生からの審査も厳しく、学校によって詳細は異なるようですが、息子の大学の医学部では上位1/3の成績が必要とされているようです。

それだったら絶対に無理だろうな~~~

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。