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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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怖い娘と完璧な生徒

娘の中間考査の結果が返ってきました。

なんと総合1番でした

普通科のそこそこの高校なのでレベル的にはたいしたことないのですが、それにしても感心します
テストの前に、「お前は附属出身だから今は成績が良くても、気を緩むとどんどん成績が下がっていくよ」と担任に言われたそうで、ものすごくむかついていました
確かに入学試験も、入学後に受けた模試も学年7位でした。
むかついたからといって勉強したわけでもないのですが(まあ、いつがテスト期間かわからないほど自宅学習をしたことがない息子に比べたらましですが)
附属中学時代は20~40番(120人中)くらいだったと思います。特に勉強できるわけではありませんでしたが、今通っている高校には内申点等で楽に合格できるランクでした。私学受験も希望していなかったのでそのままでは勉強をする機会を持たず高校生になるところでした。
そこで、附属高校受験をするように少しずつ洗脳していきました。
最初は偏差値の高さに全く興味を示さなかったのですが、彼女の求めている高校生活が満載なのを知って受験を決めました。
しかし、如何せんそれまで全く勉強していなかったので合格できませんでした。
塾の先生にも2年生くらいから取り組んでくれていたらと残念がられていました。
でも、そのおかげで学力が向上し、今の成績があるのだと本人も言っています。3年のときの頑張りがなかったらせいぜい中の上くらいだと思うと言っているので、あの追い込みは本当にプラスになったと思います。

高校では、音楽・体育・勉強も出来、しかも(そこそこ)美人でスタイル良しということで通っているようです
でも、家では手伝いはしない・部屋はごみ屋敷状態・一日中携帯・口を開くと「うざい・ほっていて・知らん」、なにかがあってコメントしようものなら、「うっせい、お母さんには何もわからんわ。」
ストレスたまります
いいときはいいのですが、父親に似て感情がジェットコースター状態

どこかで爆発させなきゃやってらんない、外でなくって良かったと思わないと

と冷静なときの娘に納得させられている、役に立たない優柔不断な母親です
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テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

加害者*被害者

昨日の話の続きですが、世間からは“国立の医学部=勝組”ととられることでしょう。でも少なくとも我が家(わが子)にとっては、そんなに余裕のある感じはありません。
まずは 本人に生活能力がない からです。注意力散漫なためとそのために親が手を出しすぎなせいか、各種の手続きすら出来ません
本人に任せた奨学金の申し込みもできず、結局第一種奨学金の申請は出来ませんでした。まあ、出来たとしても成績ではねられたとは思いますが・・・。そのほか多々ありますが、授業の申し込みだけは何があってもするようにとしつこーく言いました
大学の入学式に親や親戚が大挙して来る、うちの子供の成績を教えて欲しい・学校来てますか?・・・など子離れしていない親が多すぎる、とメディアで報道されていますが、そういう意味では我が家もその中に入りますね
本人の状況を見ながら、少しずつ痛い思いをしながら自分でやっていく癖をつけさせたいです。

とにかく社会適応性がなく、地を這ってでも生きていくしたたかさも能力もない(決めつけたらいけないんですが、親としてはそうとしか思えない・・・)息子なので、安直ですが資格や学力だけは身につけさせて社会に出したいという想いです。

秋葉原の事件もですが、一歩間違えたら加害者になりかねない危うさを感じてしまいます。
それとともに、事件に巻きこまれ被害者になりかねない怖さもあり、被害者にも加害者に近い、要は不安定な感じが更に親の心配と手出しを増長させる悪循環
娘は完璧なまでに育っており、「子育ての失敗」だけではないと言い訳したくなる“ばか親”です。

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思春期の男の子はわかりません

先日の秋葉原の殺傷事件、このような事件が起こるたびに思うことがあります。
思春期の男の子が犯す親殺しも、たびたび起こります。
そのたびに“うちは大丈夫だろうか”と思っていました。表立って反抗することもなく、また親の理不尽とも思われる言動に対しても声を荒げたりせず接することができていても、です。この気持ちは男の子を持ったお母さんであればたいていの方は同感していただけるのではないかと思います。

要は 何を考えているのかわからない んです
何を聞いても、「別に」、「まあまあ」、「いろいろ」・・・食事のとき以外は自室にこもっている。でも学校も行っているし、誘われれば遊びに行っている。気が向けば親とも出かける。
わが子について言えば、中学生のときは精神的にも幼く、体も小さかったのでそれほど不安感はありませんでした。高校生になって体も大きくなり、言葉でのコミュニケーションも少なくなり、不安が大きくなりました。
特に、18歳の男の子が起こす事件も続いていたのでヒヤヒヤしていました。

「腫れ物に触る感じ」 
 嫌な、全く建設的でない子育てをしていました
せいぜい息子の好きな歴史や野球を見ながら何気なく人生について話し合ったり、釣りやバトミントン、キャッチボールに連れ出したりしてコミュニケーションを図っていましたね。
機嫌がよければ楽しそうにしていました
彼の “入ってこないで欲しい領域” を侵さなければ家族を受け入れてくれるんだろうなと思いました。

20歳になった今、離れているのでメールでですがストレートに不満をぶつけてくることがあります。
主にいまだに子ども扱いをして過干渉してくる父親に対するものですが・・・。
うっとうしくても心配している父親を受け止められるのが大人のすることだとはしていますが、反面気持ちをぶつけてくる息子に対してうれしく思っています。

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多動症なのでしょうか

以前にも書きましたが、ずっと多動症なのではと思っていました。
診断基準に則って振り返って見たいと思います。

引用:多動症候群の診断基準  http://www.stagweb.com/ganbaru/tado/shindan.html
1)不注意
(1)学校の勉強・仕事・その他の活動において、細かく注意を払えないことが多く、うっかりミスが多い。
(2)作業や遊戯の活動に注意集中を持続できないことが多い。
(3)自分に言われたことを聴いていないように見えることが多い。
(4)しばしば指示に従えない、あるいは学業・雑用・作業場での仕事を完遂することができない。
(5)課題や作業をとりまとめるのが下手なことが多い。
(6)宿題のように精神的な集中力を必要とする課題を避けたり、ひどく嫌う。
(7)学校の宿題・鉛筆・本・玩具・道具など、勉強や活動に必要な特定のものをなくすこと  が多い。
(8)外部からの刺激で容易に注意がそれてしまうことが多い。
(9)日常の活動で物忘れをしがちである。

⇒宿題はほぼやっていなかったと思います。ただ、異常なほどの読書好きで、歩きながら本を読んでいたため「二宮金次郎」みたいと笑われていました。
道具をなくす:傘は1日で壊すもしくはなくす・提出物は出さない・定期や筆記用具もしょっちゅうなくなる・興味があること以外頭に入っていない(聞いていない)
一番衝撃的だったのは、“時間割をあわせたことがなかった”ことです
勿論、チェックしていなかった親の責任でもあるんですが・・・。あわせるのが面倒で、毎日全ての教科書を持って行っていたのを後日知りました。確かにランドセルが異常に重かったことは覚えています

2)過活動
(1)座っていて手足をモゾモゾさせたり、身体をクネクネさせることがしばしばある。
(2)教室内で、または着席しておくべき他の状況で席を離れる。
(3)おとなしくしているべき状況で、ひどく走り回ったりよじ登ったりする。
(4)遊んでいて時に過度に騒々しかったり、レジャー活動に参加できないことが多い。
(5)過剰な動きすぎのパターンが特徴的で、社会的な状況や要請によっても実質的に変わることはない。
⇒じっとできないのは今もそうです。特に読書やゲームをしているときにはソファーの上で逆立ちのような格好になっています
小学生のときは椅子をがたがたと揺らせて教室で何度も怪我をして、歯を脱臼したこともあります。

3)衝動性
(1)質問が終わらないうちに、出し抜けに答えてしまうことがよくある。
(2)列に並んで待ったり、ゲームや集団の場で順番を待てないことがよくある。
(3)他人を阻止したり邪魔したりすることがよくある
(4)社会的に遠慮すべきところで、不適切なほどに過剰に喋る。
⇒今は殆どない症状ですが、保育所時代は遊具の順番を待てず、滑り台の上から突き飛ばそうとしたりしていました
基本的には“他人の中の自分”を意識することがなく自分の世界にいる状態でした。

勉強については、宿題はしませんでしたがそれなりに普通でした。あまりにも勉強しないので通信教育と公文のようなところを受けさせましたが、課題をやらないのですぐ止めざるを得ませんでした。
そのときにも先生に「ものすごく知能も高いし、やればできるのに、もったいない」と言われました。
“知能や素質があっても、勉強をするという能力がない”んだなと思いました。

このような特性を踏まえた上で育てていこうと考えていた小学生時代でした。

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さいふがピンチです

2年に進級するにあたり、退寮して一人暮らしをすることになりました。
契約料や家賃のほか、電化製品の購入、さらに公共交通の乏しい地域なのでどうしても車が必要と泣きつかれて軽自動車まで購入させられました
超庶民の我が家にとっては大金です。なけなしの貯金をはたき、揃えました。
夫から、「浪人もせず現役で国立大学に行けたんだから、それくらいはしてやろう」というもっともらしい理論に押し切られました。
でも、苦労して大学に通っている人もいる中、甘やかしたくない気持ちも強いです。しかも実家に資金力があるならともかく、爪に火をともす生活をしている我が家では辛い・・・

のほほんと1年間過ごしてきた息子も、さすがに個別指導のアルバイトを始めたようです。
「子供が大学行ってる頃が一番生活苦しいよ~」って先輩方に言われていたことを実感として感じています。さらにこの物価高&不景気による収入源

とにかく健康に留意し、無事卒業してくれることを摂に祈っています

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