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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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父親の境遇は辛いものでした

主人兄弟はものすごく不幸な境遇で育っています。

生母は、夫が幼少期に出産時のトラブルで亡くなり、実父は事業に失敗し巨額の借金を残して失踪。育ての母とさらに再婚した義理の父親と暮らしていましたが、いる場所のない生活だったのは否めません。

そんな中で育った、たった2人の兄弟だったのに、兄は行方不明になりました。はっきりいって主人は天涯孤独と言っていい環境です。
だからこそ、なおのこと私たち家族を溺愛しています。

何かあると平常ではいられません。ほとんどパニックです。
子供たちの出産時もしかりです。難産であったため、医師から夫に説明がなされたのですが、その前に医師には「夫はパニックになるので軽めに説明してください。私が責任持ちますので。」とお願いしたくらいです汗;
それでもすごい反応をしてしまったと本人は笑っていましたけど・・・

家族が病気になること・最悪亡くなること・いじめなどにあうこと・破産などで金銭的に迷惑をかけること・・・・・

常に心配しているように感じます。

普段は暑苦しいですが、明るく、話のわかる楽しいお父さんです。
遊び人で自由人ですが、子供たちも尊敬しています。
いわゆるいいお父さん像とはほど遠く、お金もなく、気が荒くいつもジェットコースターに乗っているような精神状態波
反面教師なのか、子供たちは感情のコントロールはうまく、将来も堅実なものを選んでいます。
(それがいいことかどうかはわかりませんが・・・)
とにかく、子育ての中の要所要所を、しっかりおさえてくれてきたのはお父さんです。

“普通の家庭”とうたっていながら、あまり普通ではない家庭環境かもしれませんね笑

  
  夫は、家族を守るため“自分の人生”を置き去りにしてきたひと、でもあります

  「自分で選んだことだし、幸せだ」とは言っていますが・・・

娘も高校生になったことだし、もういいのではと言うのですが、「大学生になるまで見守りたい」
という希望が強くあります。

あと2年、50歳になったら絶対に第二の人生を踏み出してもらうつもりですグー
私は変化に弱いのですが、夫がやりたがっていることを応援して行きたいと思います。

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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

テレビと絵本は大切なお友達

忙しいせいもあって、一日中テレビがお守りをしてくれていました。もちろん教育や視力によくないのはわかっていましたが、ついついというところです。

お母さんといしょを見て一緒によく踊っていました。
保育所が休みの日曜日に出勤する際は、(夫が二日酔いで起きられないとき)
炬燵の上に食べ物をおいてテレビをつけて気付かれないように出勤していました。
可哀そうなことですよね~

夜は夜で、母が夜勤の日には父親に行きつけの焼肉屋に連れて行かれ、2歳のころから焼肉2人前とどんぶりごはんを食べていたと語り草でした。

そのうちに絵本に強い興味を示し始めました。
何回か読んでやると暗記をして、先に話して喜んだり、絵本に見よう見まねで字や絵を書いたりしていました。

ウルトラマンシリーズが好きで、ボロボロになるまで読み込み、書き込みをしていました。
主に片仮名の逆さ文字をよく書いていました。  
次に昆虫・星座などにはまりました。
あとはパズルやブロックも一日中やっていました。

こうやって振り返ってみると、教育的関わりとは言えない子育てだったと思います。
特に習い事もいかず、お勉強まがいのこともしませんでした。

ただ、やりたがったことはとことんさせていました。
自分の好きなことは、とめどもなくしゃべり続ける楽しい子供でした

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

保育所はお勧めです

生後6カ月より、保育所に通い始めました。
いわゆる“家庭保育所”と呼ばれるところで、民間住宅で10名程度の乳幼児を預かるところです。
息子の通っていた保育所は公立保育所に入園できる3歳くらいまでの子供が預けられていました。
残念ながら園長先生が亡くなり、住宅も貸主に返却を求められ卒園後しばらくして廃園されてしまいました。
いまだに「小さな子どもを保育所に預けるなんて」という(特におじいちゃん・おばあちゃん世代)の偏見がありますが、とてもいい経験をさせていただきました。

グー!おむつ外しをしてくれます
グー!歯磨きなど基本的な生活習慣を身につける手伝いをしてくれる
グー!おやつも含めて体にいい食事を与えてくれる

など、子育てに追われているお母さんの助けになるのは勿論、

グー!幼少期から人間関係を学べる
グー!自分の時間ができて、育児ノイローゼにならない(なりにくい)
グー!母親だけでは経験できない遊びや体験ができる
グー!たくさんの感染症に罹患して強くなれる
などきりがありません。

2人とも保育所に通わしてみて、全く後悔はしていません。
子育てが好きで、ず~っと一緒にいたい方には勧めませんが、一日中子供と過ごしてストレス満載・下手したら虐待まがいのことをしてしまう危険性のある方は、子育てと子育て外の時間ができてよい関係ができると思います。

ただ、保育所は待機児童という言葉があるようになかなか入所できません。それと入所基準が厳しく、引き続きの仕事があるとか、母子家庭や所得が低く仕事に行くことが必要不可欠など必須条件が求められます。幸いというか我が家は全て条件が揃っていたため、スムーズに入所できました。

とはいえ幼児を抱えて夜勤も含めたフル勤務は過酷でしたね。
早朝に起床し、雨の日も雪の日も7時すぎには3人乗りの自転車で保育所に送迎し、夕方は6時半ぎりぎりに迎えに行き帰宅。空腹&睡魔&甘えのためギャーギャーと泣きわめいて足にまとわりつく子供を尻目に、夕食を作り食べさせ、風呂に入れ寝かせる準備をするとあっという間に22時近く…。その間下手すると座る時間もなく、立ったまま食事をすることもありました。
寝かしつけていると一緒に寝てしまい、夜中に起きだしてそこから洗濯や明日の準備をする日もありましたね。疲れのせいか年中風邪をひいている状況で、でも休めずに頑張りとおしました。そのおかげか今はほとんど風邪をひかなくなりました。(いくらほど抗体ができたんやら・・・)

あまりにもしんどくて、雨の中濡れながら自転車の3人乗りで帰る時なんかは、子供や自分があわれに思われて涙した時もありました。

でも、休みの日には公園や遊園地、釣りなどに行って思いっきり遊びました
ものすごくしんどいこともあったけど、仕事と育児、お互いがストレス解消になっていた様に思います。

いつもお迎えが最後でポツンと先生と2人でいるところを見ると胸が痛むことも多かったのですが、「先生を占領できて楽しかったよ」といってくれました。反対に早く迎えに行くと帰りたくないから気が付かないふりや隠れたりしてたよとも言って笑っています。お迎えが遅くなる子供は大抵決まっていて、親の職業も教師や看護師でした。みんな頑張っている姿は励まされるし、いい相談相手になりました。

この御時世、共働きをしないといけない人は急増していることでしょう。
予算の問題もあるでしょうが、子育て支援に力を注いでいただき、育てやすくもっと産みたいと思わせるような日本になっていただきたいですね。
医療についても同じことが言えますね。

二次試験まで2週間

二次本番まで2週間を切りました。

去年も書いたと思いますが、この頃の息子は今までで一番勉強していたと思います。

センターで失敗し、それでも医学部受験を決めたものの、あまりもの可能性の低さに一時期腐っていました。
やる気を失い、ゲーム三昧の日々を過ごしていましたが、父親に一喝&勇気づけられ一変しました。

ほったらかしにしていた過去問題に取り組んでいました(遅すぎますが・・・汗;

でも、この時期の最後の追い込みと、やる気がなかったら合格はなかったと思います。


最後の追い込みをされている方、

どうか諦めずにすべてを出し切ってくださいbikkuri01


そして前日は早めに切り上げ、ゆっくり入浴して、温かいものを食べてゆっくり休んでください。

皆さんのご健闘を願っています

テーマ : 大学受験 - ジャンル : 学校・教育

留年なのでしょうか???

仕事上の精神的落ち込みが激しく、なかなかブログに気持ちが行き着きませんでした

でもそんな時こそ本当は、自分の気持ちをぶつける場でないといけないんですよね。

女の40代は本当につらいよって教えてくれた先輩主婦の気持ちが痛いほどわかる今日この頃です・・・

息子からも、「進級やばいかも汗;」っていう音信不通の上の短い1通のメール

ふざけるな~~~&大丈夫か~~~

知っているだろうが、我が家の経済状態


でも、気持ち切り替えます。

辞めずにとりあえず卒業して、免許取ってくれたら

仕事ももう少し続けられて、とりあえず娘の大学合格までこぎ着けられたら

あとは野となれ山となれ。夫婦二人草を食ってでも暮らせるだろうよ苦笑い


今、受験真っ只中でもがいている方や親御さんからしたら、もしかしたらぜいたくな悩みだと言われそうですよね。
実際、2年前の今を振り返ると、出口のない暗闇にいるような、嫌な浮遊感に襲われていました。

そう考えると今は、現実的な辛さに覆われていますね。

現実的なものの方が、戦う相手がはっきりしていていいのかも知れません・・・



体調を整えた上での最後の追い込みをお祈りしますjumee☆faceA80

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