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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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娘の外面の良さとのギャップがひどいんです

本人も認めていますが、とにかく外面がいいんです。
成績もそこそこですし、先生のうけもいい。
付属出身であることなどから同級生からも一目置かれているようです。

このように書くと、「出来のいい娘を自慢している、いやらしい親」のようですね。

でも、家ではすごいんです
家事は全く手伝いません。弁当箱すら促さないと出さない始末。
服は脱ぎっぱなしで自室はごみ屋敷一歩手前
しかも、夫がいない2人暮らしの間はリビングすら“娘の部屋化”して、制服や部屋着、はたまた鞄、教科書を散乱させています。
怒っても、「フン」と返される始末。

この年齢になったら、親の後ろ姿を見せるしかないと思っていますが、私の後ろ姿が娘にとって尊敬に値せず、また、手伝いをしようと思わせないものなんだろうな~と反省しています。

自分なりには新人も多数入ってきて、現場が多忙で日勤では帰りは8時、夜勤も10回、「体はぼろぼろだ~」と唸りながら頑張っているつもりですが、娘に言わせると、「寝てばっかり」

事実、寝てばっかりなので何も言えませんが、一応家事は手抜きながらやってますよ

準夜は夕方16時から翌日の1時までの勤務です。残業して帰ると2時3時です。そこから3時間ほど寝て朝は弁当を作って娘を送り出します。一日中眠たいこの一日がいわゆる休みの日です。翌日はまた日勤か準夜です。
はっきりいっていつも眠いんです。晩御飯を食べを飲むとうたた寝です。
こんな母親、確かに尊敬できませんよね。

何かいい方法があれば教えてください。
ちなみに娘も外面と家でのギャップの差は日本一かもと認識していて「はははふるーつ☆Cultivation・笑(小)まぁいいんじゃないの」と流されています。

手伝ってほしいという気持ちと、このままでは“汚ギャル”、嫁に出せば、「親の顔が見たい、躾のできていないヨメ」と言われることの恐ろしさを感じているこの頃です。
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留年について

とりあえず、息子の留年は受け入れることになりましたが(それしかないのですが・・・)、今回留年について調べて改めてわかったことですが、

“留年してももちろん学費は全額必要であること”  です

私学でも勿論、です。
悪意に満ちたネット上の意見では、「私学では学費目的の留年もありうる」と。
真意はともかく、一時的にも国立の合格前、血迷って私学進学を考えてしまった我が家では想定外の恐ろしい話です。
「そんなことすら知らなかったの」→「はい、考えも及びませんでした」

奨学金も切られ、学費と住居費を負担させられる辛さは大きいですが、とりあえずさらに生活を切り詰めて、爪どころか指先まで火を灯してしのぎます・・・

職場で担当している看護学生もストレートで卒業できるのは8割程度です。
私の時代でも2割程度は辞めていきましたね。
他の学部はわかりませんが、医療関係の学部は勉強や実習が厳しいことと、思い描いていたことと違うギャップに悩み、リタイアすることが多いように思います。

働き始めても同様です。やりがいがあると同時にやっぱり厳しい世界だと思います。

話は変わりますが、看護師になるには様々な方法があります。
費用でいえば、ほぼ無料でなれるものから、私立の大学系であれば年間200万円近くかかるところも多くあるようです。資格取得までの必要年数も様々です。
目指している方がおられれば、よく調べてから自分のライフスタイルに合った方法を選んでいただければと思います。不況な中では重宝がられる資格ではあります。

とはいえ、看護師の平均寿命は60歳代との調査結果もあります。
実際夜勤の度に“命削って働いている”のを実感しています。
やりがいは大きいのですがね~~~

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やっぱりだめでした・・・

4月1日から授業があるからと言われ、3月末に戻って行った息子でしたが、案の定「進級できなかった 」とのショートメール一つでの報告。心配より先に腹が立って仕方がありませんでした。

3月に帰省している時には既に分かっていたはずなのに、面と向かっては言えなかったこと
親に対する謝罪がないこと(言い換えれば感謝の気持ちがないこと)

精神的に幼稚であることを差し引いても許せません。

とはいえ、責めたところでどうなることでもなく、これからを具体的に考えなければなりません。
結局、夫が出向いて行くことになりました汗;
勿論、奨学金は打ち切りでした。
ネット上で調べたなかには同じ学年は2回までしかできない医学部があるという情報がいくつかあり、「このままだったら放校」と悩みましたが、それはないとのこと。一安心です。

ちなみに、今回は1割の同級生が留年したそうです。2年から3年への進級時に、成績や態度に問題のある生徒は「こらしめる」意味もあって、留年させる学校は多いとはネットにもありました。

確かに、下から数えて何番かでぎりぎり合格させていただいたラッキーなだけの息子には、いい薬にはなったことでしょう。

先ほど居酒屋の夫と息子から電話がありました。
これからについて真剣に話し合った事、この1年を無駄にしないこと、これに懲りて真面目に勉強して2度と留年しないようにすること(可能だろうか・・)などを話していました。

私も今回ばかりは厳しく言いたいことを言いました。一応神妙には聞いていましたが、昔から同じような反省した態度をとっていても同じことを繰り返してきた息子なので、話半分ですが

まあ、今まで勉強も先生も軽く見ていたので、少しはいい薬になったと思うようにします。
コミュニケーションをとることが苦手なことは本人も自覚しており、時間ができた分真面目な接客のアルバイトにチャレンジしてみようかなとは言っていました。

学校によっては成績や進級の通知があるところもあるようですが、何一つ通知がなく、本人が言わなかったらわからないという危うさも知りました。
学生とはいえ成人であり、自己責任から成り立っているのですよね。

いろいろ勉強になりました。

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