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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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読書は受験に大切?

久しぶりに図書館に行き、本に囲まれ幸せな気分を味わってきました。
小学生のころから図書館が大好きで、入り浸っていました。
難しい本が好きなわけでなく、所謂“乱読・活字病”で、知識が豊かになった訳ではないですが、雑学には役立っているような程度です。

夫も読書好きで、特に歴史小説が好きなようです。

息子も小学生の頃は登下校の際に歩きながら読書していたため、近所で笑われるくらいでした。
私が仕事から帰宅する夕刻まで、ランドセルを背負ったまま読書していることもあったくらいです

そのお陰か、高校でも理系クラスながら、国語は勉強しないでも困っていませんでした。

ただ、歴史小説しか読んでいなかったのが災いしたのか、センターで大失敗してしまいました。
模試や過去問では170点くらい取れており、油断していたせいか、本番では120点台でした。
第一希望の地元の大学は国語重視の傾斜採点のため、泣く泣く受験をあきらめた経緯があります。
(もちろん、国語の点数がよく、受験したところで合格していた可能性は低かったのですが・・・)

反面娘は昔からほとんど読書をすることなく、最近読んだのはせいぜい携帯小説くらいでしょうか

今のところ成績は問題ない様子ですが、また悲劇が再来するのではとひやひやしています。
本人も、「本読まないと読解力つかないよね~。」って自覚しているようですえ?

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父親の存在とは

6月は父の日とともに夫の誕生月です。
子供のころは手紙やプレゼントを(お義理半分)貰っていましたが、今一番喜ぶのは息子からのメールです。

息子が夫に対してどのように思っているのか真意はわかりません。
夫は収入が低い上、夜遊びもするという自由人なので、ある面尊敬しにくい部分もあると思います。
でも実際は子育ての節目節目を押さえてきたのは夫であり、最終決定は夫に任せてきました。

夫本人は、「反面教師でいい。俺を見ているからちゃんと資格取って安定しようと思っているんだから。」と言っています。
ある面そうかも知れません。

社会情勢や歴史などの知識の深い父親としてはかなり尊敬しているようです。
そのような話や野球の話をしているときは二人とも真剣にやりあっていました。

子供を溺愛している夫ですが、口答えは許しませんので、いくら理不尽なことで怒られても黙ってやり過ごすしかありません。
その怒り方がかなりきついので、近くで聞いていても、「切れて殴らないだろうかkao05」と思うこともしばしばありました。
でもある意味すぐ切れて夫とやりあう私と違って、息子は冷静に対処していました。

一緒に暮らしている時は、すぐに小競り合いを勃発させる私たちの間に入って夫をなだめ、ご機嫌にさせていたのは息子の役割でした


そんな感情むき出しの親に育てられ、感情コントロールは出来るが、いわゆる“草食系男子”風になってしまったのは明らかに反面教師なのでしょうね。いいのか悪いのかはともかく・・・・・

2通の息子からのメールをとびっきりの笑顔で受け止め、夜の街に消えていったのでした




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物より思い出

いつもお金には切迫してきた我が家ですが、旅行には費やしてきました。
もともと旅行が好きな夫婦だったこともあり、幼少期には車で行ける所へ、小・中学生になると海外旅行にも行きました。

夏休みはキャンプと沖縄、冬か春休みには海外旅行という感じです。
勿論、まず料金最優先で検索し、学校が休みに入る前に理由をつけて休ませて行くことが多かったです。

最初の海外はオーストラリアのケアンズです。
リゾート地ということもあり、エンターテイメント性が高く、とても楽しめました。
ここで息子は13歳ながら体験ダイビングを経験してハマり、翌年グアムでジュニアライセンスを取りました。

息子が高校3年生になる春休、フィリピンのセブ島にダイビングに行ったのが最後の海外旅行です。
余談ですが、フィリピンの貧困問題はやはり想像を絶するものでした。
マニラ空港に着陸直前に機上からみた街の景色、空港の周りにたむろしている人々、さらに空港職員からボデイチェックの際、「100円ちょうだい」と声をかけられる現状。

まさしく戦後間もないころのバラック小屋が立ち並ぶ日本のような状況。

その中でも高層ビルや高級住宅の地域があるアンバランスな状況に、国政の問題の大きさを痛感しました。

でも、一方幸せだと思う国民の割合は日本人よりずっと多いのも事実です。
人間の幸せの基準は人、国民によって様々で、何もかも満ち溢れている日本の中では、「もっともっと上へ、もっと欲しい。」
その中で、上へあがれず、モノも手に入れられない人々が、幸せ感を感じられなくても仕方がないのでしょう。

子供達もこの旅行で、日本とは全く異なる状況を目の当たりにして、学んだことも多かったようです。

話がずれてしまいましたが、貯金ゼロでも無理して家族旅行をしてきてよかったと今でも思っています。

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新人の指導とスタッフのハザマで

4月から入職した新人の指導で、スタッフがかなり疲弊しています。
ほかの職種は経験したことがないのでわかりませんが、看護師は卒業して入職すると即戦力として求められるのが常です。
3月で退職したスタッフの補充として配属されるため、新人であってもあくまでも1人の人数です。

命の現場で働いている以上、新人であっても“知らなかった、できなかった”は許されません。
指導者をつけ、スタッフ全体でバックアップします。
そのため、4月5月はみんな休みの希望もできず、夜勤も9回、指導のための残務も続きます。

それでも基本的にみんな頑張ってくれ、新人もそれに応えて一人前になっていってくれます。

毎年個性や学習の優劣などでいろいろな問題もあります。それが今年は特に強いように思います。
スタッフが言うのは、「出来ないのはわかります。それ以上に、課題をやってこない、厳しく指導しても笑ってやり過ごす、そのような態度にやり切れない。」

みんなの言いたいこともよくわかります。
私としても、何度同じことを言っても繰り返す態度に切れそうになります。

反面、自分の子供と比較した場合

 “どれだけの違いがあるのか”

   と考えさせられます。

スタッフにストレスや不満が溜まってきている状況を緩和させるのが私の役割でもあるので、気を入れて頑張っていこうと思います。

大学病院など大規模病院ではもっと悲惨な状況だと聞いています。
100人辞めて100人入ってくるみたいな・・・
日本の看護師の1年目での離職率も10%以上だそうです。

医師の研修制度も、医師不足の一因であったりいろいろな問題を抱えていますが、看護師の育成についても現場任せでない明確な制度が必要でないかと思います。

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