プロフィール

shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のトラックバック

RSSリンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学費の安い医学部は②自治医大

自治医大を受験する
自治医大はその名の通り、自治体が共同出費して設置・運営している大学です
都道府県によって若干異なりますが、1県2~3名程度の枠があります。
受験方法は、「学校の所在する住所」の自治体で受け付けています。まずは、県や市の施設で一次試験を受け、そこで合格したものが自治医大で行われる本試験に臨むことが出来ます。

ちなみに、息子も受験し、一次試験で不合格でした泣

都道府県によって倍率をはじめとした難易度にかなりのばらつきがあるとされています。

一般的に言えば、地方になるほど倍率も難易度も低いとされていますが、防衛医大同様在学期間の1.5倍の勤務期間を義務付けられます。

すなわち、その期間、自治体の命に従って僻地医療に従事する義務が生じます。

ただし、僻地を有しない自治体、例えば大阪府などでは、主に保健所での保健研究活動や大阪が運営しているどちらかと言えば、救急・先進医療施設での勤務となるため、
 
「新卒後、僻地に行って経験が積めない汗

などというジレンマにはならず、かなりのお得感があると思います笑

ちなみに、
本全寮制で、学費は全て奨学金でまかなわれます
本寮費や食費もたしか奨学金制度があったかと思います
本医師国家試験の合格率は、全医学部のトップでほぼ例年100%の合格率です。おそらく寮内で切磋琢磨していることでしょう

今はかなり変わりましたが、今までの医局制度であれば、医局から派遣先の病院を指定されるので、行きたい病院を指定できず、僻地の病院に「飛ばされる」ケースも多く、そういう意味で言えば自治医大で勤務する病院を縛られることとそんなに大差ありませんけどね笑

息子が受験した都道府県では、受験生は60人前後おり、一次試験合格者は10人前後、二次試験に行けるのは4,5人だと思われます。
ただ、たしか国公立大学と二次の受験日が同じだったので、併願は不可能です。
合格すると入学拒否は出来なかったかと思います。

受験を考えておられる方は、よく確認してください!

スポンサーサイト

テーマ : 大学受験 - ジャンル : 学校・教育

<< 学費の安い医学部③奨学金など | ホーム | 学費の安い医学部は① >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。