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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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国公立医学部 受験校決定

いよいよ最終的に担任の先生に受験校を報告する日が近づいてきました。

先生からのアドバイスは、「四国か山陰地方の大学はどうか?」とのことでした。

本人も第一志望の通学可能な学校でチャレンジするか(リサーチでは可能性9%)もう少し可能性のある学校に変更するか決めかねている様子でした。

父親は、「少しでも可能性があるなら第一希望を受験してみて、(落ちると思っているのでorzダメだったら、悔しさをばねに来年にかけたらいい。」という考えでした。

私もその考えと、少しでも可能性のあるところを受けてほしい思いが揺れ動いていました。主人と同じで、来年にうまく結びつけられることを優先していました。
「希望しない大学を受験して不合格」になることをかなり気にしていました。

揺れ動く気持ちを抱えたまま、最終決断の日が来ました汗とか
その日の晩、主人は例のごとく笑夜の街へと消えていました。
とろろ「おかん、明日は絶対先生に受験校報告しないと書類書いてもらえなくなる。どうしょう。」
ハロ「あんたは結局どこ受けたいの?行きたいところor行ける可能性の少しでも高いところ?」
とろろ「わからん」
ハロ「そもそもどうして○○大学に行きたいの?」
とろろ「近いから、それに学校から結構行くし、なんとなく」
ハロ「・・・そんな理由汗そんな理由だったら別にどこでもいいとも言えるよね。」
とろろ「そうやな」
ハロ「一流大学に通うことが優先?それとも医者になることが優先?」
とろろ「そりゃあ、医者になること」
ハロ「それだったら、少しでも可能性の高いところを受験したほうがいいんじゃないの?」
とろろ「そうやな~。う~ん決めきらない´д`トホホおかんどうしょう」

:我が家は絶対にマザコンではありませんびっくりどちらかといえば、夫が○○大学受験にこだわっているのを知っており、そのことを気にしていたのだと思います。

ハロ「親としては遠くに行かせるのは辛いけど、医者になることが一番の目的であれば可能性の高いところを受験したらいいと思うよ。」
とろろ「そうやな、そうするわ」

ということで、志望校を遠くの☆大学にしました。数多くある遠方の大学のうち、そこに決めたのは、二次試験の比重もさることながら

一番好きな場所はーと
                               
だからという安易な理由でもあるのですが・・・
自分がいない中で最終決定をしたため、おやじは激怒り怒      
                           続く
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テーマ : 大学受験 - ジャンル : 学校・教育

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