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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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娘の国立附属高校受験:追い込み

我が家のある地域から、受験することが可能な国立附属高校は複数校あります。

受験の内容は、いずれも国語・英語・数学・理科・社会の5教科と面接です。
ただし、配点が大きく異なるようです。
当日の5教科の点数が大きく配点される学校と面接や内申を重要視する学校があります。

競争率は、1.1~約2倍とばらつきがあります。
競争率が低い高校のほうが、成績重視なので、受験校決定の際には親としてはかなり悩みました。
1校は、合格の基準を明確に打ち出しており、5教科合計○○○点・内申○○点と当日の成績重視
別の1校は、同じく当日の5教科の合計点と、面接・内申・その他を総合的に判断、とあります。
こちらの説明会の際、「採点の配分を教えてほしい」と質問がありましたが、あくまでも総合的にですと答えられていました。受験対策のとりにくい高校と評判の訳ですひよこ

成績が全くとどいていない娘にとっては、こちらのほうが少しは有利かと思いますが、いかんせん倍率が高めなのが難点です泣き顔

最終的には学校説明会や文化祭に参加してみて、本人が*高校に決めました。
学生が行事を作り上げていくところや自由な校風などは、いづれの附属高校も同じだと思いますが、本人の感じるところが違ったようです。

教育方針や、学校の特徴などは、ホームページや作成物で公開されていますが、やはり実際に学校に訪問して本人が「ここに行きたい」と感じることが大切だとおもいます。

後々の、辛い受験勉強を乗り切るためのモチベーションのためにも大切だと思います。

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テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

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