プロフィール

shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のトラックバック

RSSリンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二次試験に向けて

去年の今ごろは出願大学を決める最終段階に入っていました。

本人の本意は淡々としており、よくわかりませんでした。

同級生の中ではほぼ平均点でした。同級生は東大:30人・京大:100人・阪大他50人前後・あとは地方を含めた医学部50人前後、というのが大体の出願先だったようです。
センターの結果が息子と同レベルでも東大を受験した友人もいましたね黄緑の星あしきりぎりぎりだったことでしょう。

ネット検察できる代ゼミなどのセンターリサーチをずっとしていました。
国公立医学部では、最高でC(合格可能性25~40%)、しかも-40点とかですガーン

医学部じゃなければA判定いくらでもあるのに・・・なんてポリシーのない親は思っていました。その安易な考えが京大や阪大の願書お取り寄せに走らせてしまいました。

結果的には、「どこであれ、医学部以外は受けない」と言い切られたのでボツですが。
歯学部や薬学部はどう?とも食い下がりましたが「あ?」と呆れられました。

この時期、み~んな心が揺れているだろうし、不安定な気持ちだと思います。

どうか、気持ちを入れなおして二次試験に向けての準備を始めてください。

センター試験で-40点・自分よりセンターの成績が上の人数127人(募集人数70名)

の中、幸いにも合格を手にした息子は決して特別ではないと思います。

ちなみに代ゼミ等の合格者分布図では、勿論?の部分もありますが、息子のセンターの点数で合格できた子は殆どいなさそうです。

それなりに平常心で取り組んで、当日力が発揮でき、しかも「縁」があれば合格を手にすることができると思います。

「縁」ってすごく大切だと思います。縁がなくて、たとえ別の道に進んだとしても結果的にはそのほうがよかったってことも多々あると思います。
神仏より、自分の祖先が絶対に見守っていてくれていると信じているので、たとえ辛いことがあってもそれには意味があり、次の何かに繋がっているんだと思うことができるようになりました。

道はひとつじゃない。生き方なんか幾通りもある。

というのが、主人が作った?我が家の家訓です。

先日金八先生を観ていたら同じようなことを言っておられました。しかもそのあとに

進む道はいくらでもある。でも人生から逃げた者には道はひとつしかない。それは

逃げ道

結構感動しました。

家訓に追加します。
スポンサーサイト

テーマ : 大学受験 - ジャンル : 学校・教育

<< 二次試験に向けて | ホーム | 自閉・多動気味な息子 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。