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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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医は仁術です

先日、息子の中学の同級生のお母さんと偶然会いました。
医学部に進学したことを伝えると、「親戚の子も医学部に行っていたけど、医者にならずに企業に就職したわ。初年度の年収1700万だって。」と言われました。

どうしてそんな話するんだろう?とかなり悩みました。

それとともに、徐々に苛立っていきました。
税金を使わせてもらって国立の医学部に通っておきながら、医者にならないとは・・・。
それなら理工学部などに行けばよかったのに。その分誰かが医学部にいけたのに。

医者を取り巻く環境が取りざたされる今、勤務条件のいい診療科を選択したり医者以外の職に進む人が増え、さらに医者不足に陥る悪循環になっていると思います。
でも、医者の勤務体制は昔から劣悪だったんですけどね汗;
研修医は生活保護がもらえるって冗談で言っていたほど給料少なかったし、夜間のバイトをしてやっと食べていける感じでしたね。
2,3日家に帰れない、帰っていても呼び出されるなんて日常茶飯事だし。医者と結婚したいって言っている若い子を見ていると笑っちゃいますね笑
旅行なんて行けないよおちこみ
勿論、開業医や病院経営など、もともと金持ちの子息であれば別ですがね。

やはり、使命感や研究心がないと医師はできないと思います。

医学部に入った以上、社会に貢献できる形で恩返ししていく義務があると思います。
たくさんの人がなりたくてもなれず、涙をのんでいることも十分自覚して欲しいです。

息子にそんなに熱い思いがあるのかどうかはよくわかりませんが、高校の方針が

自分の能力を社会に活かせること

でした。
息子はキリスト教の教えに全く興味がなかったようでしたが、世のためになるという方針は活かされたように思います。

親としては“過労死はするなよ”という思いで一杯ですが・・・
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テーマ : 医学部受験 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

『その通りですね~!』と思いつつ読ませていただきました。先日の国家試験が合格ならば、4月からウチの息子の研修医生活が始まる予定なんです~v-12

コメントありがとうございます!

6年間、親子ともどもご苦労様でした。長い道のりであったことと存じます。
研修医は病院では最下級層に位置されます。プライドは保ちつつも職場の皆さんと良いコミュニケーションをとってかわいがられることをお勧めしますv-81
偉そうにしていると総スカンを食いかねませんのでv-40まずは笑顔で挨拶をv-219

 こんばんは、先日から時折訪問させて頂いてます。  私の次女も地方の国立大医学部1年です。同大学を受験3回目にして、1浪の末合格でき入学しました。途中もう何度も無理かと思いましたが、娘は思った以上に強く医学部受験への意思は揺るがず、しかも第1志望校に合格できたので嬉しさは格別でした。しかし、娘が言うには、受験勉強などは今の勉強に比べれば大したものではなかった、高校3年時の量、内容も大学の1ヶ月分位にすぎない、憶える量は膨大で半端じゃないとのこと。特に試験期間中は、学校や友人宅に泊り込んでほとんど徹夜続きです(昼間寝てますが)。
 貴重な税金の投入を受け、少ない負担で学べることに感謝をして、自分の望んだ道を歩ける幸せを忘れてはいけないよと機会があると言いますが、その大変さは私にも想像できません。 自宅通学なため何かと摩擦もあり、県外に行った方が良かったかなと思うときもあります。
 しかし以前、学部懇親会で教授か誰か(?)の「男子学生と同等の学習量と体力を要する女子医学生の重圧、ストレスは当然相当なものがあると思われる」云々・・の話を伺って、せめて家では細々注意せずにゆったりさせてあげたい気にもなりました。なにぶんまだ二十歳の乙女、私はその年頃は、大して勉強もせず都会での学生生活を自由に満喫し放題でしたのに^_^;
 つい子どもには自分にはできなかった努力以上のことを、できるものと期待してしまい手厳しくなってしまいます。反省・・。
 こちらの話ばかりですみません。また、お邪魔いたします。
 

コメントありがとうございました

女性の医学部入学者が増えてきたとはいえ、体力・気力的にも大変な努力が必要でしょうねv-237
でも、熱い想いをもって入学されたのですから、きっと初志貫徹してくれると思います。親は影から見守って支えてやるしかできませんけどね。
息子については、全くどう思っているのか、はたまた大変なのか全く読めませんv-12実家に帰ってきているときは徹底的に遊びまくっていますし・・・
それなりに大変なのでしょうが、男の子だということもあり全く出しませんね。

女医さんともお話する機会は多いですが、しんどいなりにもやりがいが大きいのでやめようとは思われないそうです。ただ、結婚や出産をきっかけに第一線からしりぞかれパートや自病院のお手伝いにシフトされる方は多いですね。第一線で働き続ける場合は母親の支援が大きいかもしれませんね。その時には大きな支えになられることでしょうv-22

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