プロフィール

shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のトラックバック

RSSリンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多動症なのでしょうか

以前にも書きましたが、ずっと多動症なのではと思っていました。
診断基準に則って振り返って見たいと思います。

引用:多動症候群の診断基準  http://www.stagweb.com/ganbaru/tado/shindan.html
1)不注意
(1)学校の勉強・仕事・その他の活動において、細かく注意を払えないことが多く、うっかりミスが多い。
(2)作業や遊戯の活動に注意集中を持続できないことが多い。
(3)自分に言われたことを聴いていないように見えることが多い。
(4)しばしば指示に従えない、あるいは学業・雑用・作業場での仕事を完遂することができない。
(5)課題や作業をとりまとめるのが下手なことが多い。
(6)宿題のように精神的な集中力を必要とする課題を避けたり、ひどく嫌う。
(7)学校の宿題・鉛筆・本・玩具・道具など、勉強や活動に必要な特定のものをなくすこと  が多い。
(8)外部からの刺激で容易に注意がそれてしまうことが多い。
(9)日常の活動で物忘れをしがちである。

⇒宿題はほぼやっていなかったと思います。ただ、異常なほどの読書好きで、歩きながら本を読んでいたため「二宮金次郎」みたいと笑われていました。
道具をなくす:傘は1日で壊すもしくはなくす・提出物は出さない・定期や筆記用具もしょっちゅうなくなる・興味があること以外頭に入っていない(聞いていない)
一番衝撃的だったのは、“時間割をあわせたことがなかった”ことです
勿論、チェックしていなかった親の責任でもあるんですが・・・。あわせるのが面倒で、毎日全ての教科書を持って行っていたのを後日知りました。確かにランドセルが異常に重かったことは覚えています

2)過活動
(1)座っていて手足をモゾモゾさせたり、身体をクネクネさせることがしばしばある。
(2)教室内で、または着席しておくべき他の状況で席を離れる。
(3)おとなしくしているべき状況で、ひどく走り回ったりよじ登ったりする。
(4)遊んでいて時に過度に騒々しかったり、レジャー活動に参加できないことが多い。
(5)過剰な動きすぎのパターンが特徴的で、社会的な状況や要請によっても実質的に変わることはない。
⇒じっとできないのは今もそうです。特に読書やゲームをしているときにはソファーの上で逆立ちのような格好になっています
小学生のときは椅子をがたがたと揺らせて教室で何度も怪我をして、歯を脱臼したこともあります。

3)衝動性
(1)質問が終わらないうちに、出し抜けに答えてしまうことがよくある。
(2)列に並んで待ったり、ゲームや集団の場で順番を待てないことがよくある。
(3)他人を阻止したり邪魔したりすることがよくある
(4)社会的に遠慮すべきところで、不適切なほどに過剰に喋る。
⇒今は殆どない症状ですが、保育所時代は遊具の順番を待てず、滑り台の上から突き飛ばそうとしたりしていました
基本的には“他人の中の自分”を意識することがなく自分の世界にいる状態でした。

勉強については、宿題はしませんでしたがそれなりに普通でした。あまりにも勉強しないので通信教育と公文のようなところを受けさせましたが、課題をやらないのですぐ止めざるを得ませんでした。
そのときにも先生に「ものすごく知能も高いし、やればできるのに、もったいない」と言われました。
“知能や素質があっても、勉強をするという能力がない”んだなと思いました。

このような特性を踏まえた上で育てていこうと考えていた小学生時代でした。
スポンサーサイト

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

<< 思春期の男の子はわかりません | ホーム | さいふがピンチです >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。