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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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思春期の男の子はわかりません

先日の秋葉原の殺傷事件、このような事件が起こるたびに思うことがあります。
思春期の男の子が犯す親殺しも、たびたび起こります。
そのたびに“うちは大丈夫だろうか”と思っていました。表立って反抗することもなく、また親の理不尽とも思われる言動に対しても声を荒げたりせず接することができていても、です。この気持ちは男の子を持ったお母さんであればたいていの方は同感していただけるのではないかと思います。

要は 何を考えているのかわからない んです
何を聞いても、「別に」、「まあまあ」、「いろいろ」・・・食事のとき以外は自室にこもっている。でも学校も行っているし、誘われれば遊びに行っている。気が向けば親とも出かける。
わが子について言えば、中学生のときは精神的にも幼く、体も小さかったのでそれほど不安感はありませんでした。高校生になって体も大きくなり、言葉でのコミュニケーションも少なくなり、不安が大きくなりました。
特に、18歳の男の子が起こす事件も続いていたのでヒヤヒヤしていました。

「腫れ物に触る感じ」 
 嫌な、全く建設的でない子育てをしていました
せいぜい息子の好きな歴史や野球を見ながら何気なく人生について話し合ったり、釣りやバトミントン、キャッチボールに連れ出したりしてコミュニケーションを図っていましたね。
機嫌がよければ楽しそうにしていました
彼の “入ってこないで欲しい領域” を侵さなければ家族を受け入れてくれるんだろうなと思いました。

20歳になった今、離れているのでメールでですがストレートに不満をぶつけてくることがあります。
主にいまだに子ども扱いをして過干渉してくる父親に対するものですが・・・。
うっとうしくても心配している父親を受け止められるのが大人のすることだとはしていますが、反面気持ちをぶつけてくる息子に対してうれしく思っています。
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テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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