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shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

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TVドラマ アイシテル を観て思うこと

このドラマは、小学生の男児が初めて知り合った男児を殺害するという衝撃的な内容です。

加害者側の家庭は、一流企業に勤める夫と比較的教育熱心な母親との3人暮らし。やや上流家庭的で、父親も仕事中心、でも世間一般的に見ればそれといった問題家庭ではないように見受けられます。
今までのなかでは、親の想いを大切にして、自分を少し押し殺している少年、に映っています。

ドラマの中で、母親が「あの子の本当の気持ちがわからなかった。」と嘆いているところが多いのですが、思春期の男の子を育てている母親にとっては常に悩んでいることではないでしょうか?

カブトムシが好きなのを知らなかった。家で飼いたかったけど、お母さんが嫌いだから我慢した。

幼少期のころはともかく、小学生も高学年になると、学校での話もしなくなり何を聞いても「うん、まあまあ、いろいろ」とはぐらかされるのが落ち。
この母親が子供の気持ちを酌めなかったから、こうなったのでないことは、男の子を育てた経験を持っている人には理解できるはずです。

少年の起こす犯罪はよくありますが、

「自分の子が絶対にやらないと言い切れない不安がある」

と周りの同じ立場の人たちの声もあります。 躾としてきつくしかるけど、そのあと暴れたり報復されないかとひやひやすると冗談半分で話しています。

“逃げてはいけない”のはわかっているのですが、さて、どうやったら正面から向き合えるんでしょうか?
するりとかわされるのがおちでした。

中学生のころは、ふざけのターゲットにされていた時もあったようで、ネクタイが破れていたり、ズボンや上着に蹴られた跡が残っていました。
本人に聞いても「べつに、ふざけとってなっただけや」としか言いません。

友人からや本人からの情報を総合して、先方の母親に連絡しました。

「お互いにふざけているだけでしょうが、体の大きさや体力の差があり、うちの子にはダメージがきています。お母さんからもご指導をお願いします。」
とお伝えしました。同時に担任の先生にも経過を伝えました。

それからは少し落ち着いて、クラス替えもあり徐々に離れていったようです。

幸い20歳も越え、一番難しい時期は乗り越えたかと思いますが、心配や不安が尽きない怠息のせいで心休まりません

いまだにこのようなドラマを観ると、「私の子育てまちがってたかな~」と考えさせられます。
この思いは、一生付きまとうんでしょうね。

 子育てに王道(マニュアル)なし
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テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

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