プロフィール

shimitaka0615

Author:shimitaka0615
 国立大学医学部2年の長男、公立高校1年の長女、自由人の夫との4人家族。
 40代後半の看護師です。夜勤も月8回こなしています。
 忙しいのでなかなか更新できないかもしれませんが、頑張ります。

 詳しく説明するとかなり特定されてしまうので、居住地も伏せておきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のトラックバック

RSSリンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父親の存在とは

6月は父の日とともに夫の誕生月です。
子供のころは手紙やプレゼントを(お義理半分)貰っていましたが、今一番喜ぶのは息子からのメールです。

息子が夫に対してどのように思っているのか真意はわかりません。
夫は収入が低い上、夜遊びもするという自由人なので、ある面尊敬しにくい部分もあると思います。
でも実際は子育ての節目節目を押さえてきたのは夫であり、最終決定は夫に任せてきました。

夫本人は、「反面教師でいい。俺を見ているからちゃんと資格取って安定しようと思っているんだから。」と言っています。
ある面そうかも知れません。

社会情勢や歴史などの知識の深い父親としてはかなり尊敬しているようです。
そのような話や野球の話をしているときは二人とも真剣にやりあっていました。

子供を溺愛している夫ですが、口答えは許しませんので、いくら理不尽なことで怒られても黙ってやり過ごすしかありません。
その怒り方がかなりきついので、近くで聞いていても、「切れて殴らないだろうかkao05」と思うこともしばしばありました。
でもある意味すぐ切れて夫とやりあう私と違って、息子は冷静に対処していました。

一緒に暮らしている時は、すぐに小競り合いを勃発させる私たちの間に入って夫をなだめ、ご機嫌にさせていたのは息子の役割でした


そんな感情むき出しの親に育てられ、感情コントロールは出来るが、いわゆる“草食系男子”風になってしまったのは明らかに反面教師なのでしょうね。いいのか悪いのかはともかく・・・・・

2通の息子からのメールをとびっきりの笑顔で受け止め、夜の街に消えていったのでした




スポンサーサイト

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

<< 読書は受験に大切? | ホーム | 物より思い出 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。